下 水 道 工 事
下水道の目的

下水道は住宅や工場の台所、水洗トイレ、お風呂
などから排水される汚水を排水管を通して下水道
管へ流し、公共下水道を通って処理場まで運び、
きれいな水に処理して河川に放流します。

下水道工事をおこなうとトイレが水洗化されるなど、
水まわりの悪臭の発生もなくなり衛生的になります。
また、道路端の側溝に流してる雑排水もなくなるの
で側溝の臭いも減り川の水もきれいになります。

美しい自然を守りましょう!
実際の工事の流れ
打合せ
入念な現場調査を行い、設計図を作成します。
    お客様と打ち合わせをおこない、市町村へ申
    請をします。トイレの設計図や給水・給湯配管
    などの図面も作成します。しっかりとした打合
    せが後のトラブルを未然に防ぎ余計なメンテ
    ナンスや出費も抑えます。
着工前
下水道工事の申請後、許可がおりると着工
    します。
舗装切断
配管箇所の地面がコンクリートやアスファルト
の場合は切断して壊します。
掘削工事
設計書に基づき、決められた深さ・勾配にな
るように機械や人力で掘削します。
掘削面ならし
掘った穴の底を勾配(こうばい)をチェックし
ながら平らにならし、凸凹や石などを取り
除きます。
機械転圧
さらに機械で叩き締め固めます。地盤に応じ
て砂や砕石を敷いたりして路盤を作ります。
配管
公共ますから塩化ビニル製のパイプで上流
へと配管していきます。
勾配のチェック
図面通り適正に配管されているか管の通り
や勾配をチェックします。決められた勾配に
なるように管を微調整します。
排水配管
きっちりまっすぐ配管し仮固定します。
配管保護砂
配管を土圧の軽減や石などから保護する
ために良質土をかぶせます。良質土をしっ
かり充填することにより、配管がずれるの
を防ぎ保護します。
埋め戻し
仮固定の土のうやサポートを取り除き、
良質土で埋め戻し、機械を使って締め
固めます。
コンクリート打設
コンクリートやアスファルトの場合は路盤
を造り打設します。砂利などは元どおりに
復旧します。
完成後
社内検査や試運転などを行い、完全撤収
をして完成です。この後、市町村の下水道
担当課へ完成書類を提出し検査を受けます。



合併処理浄化槽設置工事


合併処理浄化槽について

合併処理浄化槽とは、し尿と生活雑排水を併せて処理する浄化槽のことです。単独処理浄化槽(し尿のみの処理)を使っている家庭に比べると、外に出す汚れの量が約1/8になります 。 また合併処理浄化槽を設置するときには、補助金が出ますので負担が軽くて済みます。

実際の工事の流れ
浄化槽施工
着工前
設置場所

この場所にこれから浄化槽を
設置します。
掘削状況

まずは、浄化槽がすっぽり埋まる
穴を掘ります。

深さ2.0m
幅1.3m
基礎工事 砕石転圧

10pの砕石を敷き
基礎の大事な部分ですので
しっかり転圧します。
基礎底版配筋

さらに、浄化槽が傾いたり
沈み込まないよう、基礎部分
にワイヤーメッシュを敷き
コンクリート


コンクリートを流し込み
基礎を完全にします。


10pの厚み
コンクリート基礎


しっかり乾燥させ
浄化槽を置く基礎
の完成です。
浄化槽搬入


いよいよ、この大きな
浄化槽を設置します。

こちらは7人槽です。

これから長い間、地下で
汚水を浄化し自然へ戻す
大事なお仕事を果たします。

保護砂 水締


しっかり据え付けたら
砂を入れ水で締めます。
当社では山砂ではなく
クリンカという灰で隙間なく
硬く締めます。

クリンカは山砂より
しっかり締まり固定感
も抜群です。
浄化槽水平確認


水平を確認します。
基礎がきちんと
出来ていないとここで
ゆがみや傾きができて
水平が取れません。
上部基礎

ワイヤーメッシュを敷き
コンクリートにヒビやワレ
を防ぎ強化させます。
上部コンクリート施工


仕上げのコンクリート
打設です。

キレイに水平にならし
浄化槽を保護、固定
させます。
完成

コンクリートが乾燥したら
型枠を外し完成です。






管  工  事

ボイラー設備工事

リフォーム工事


只今、工事中です。